7、GUIの使用を停止とホストからアクセス

CentOSを最小のインストールを行いGUIを後からインストールしました。マシンのログイン画面はCUIであったためインストール後GUIログインに切り替えました。

GUIを再度テキストログインに戻すには端末を開きコマンドを実行します。

hp61

sudo systemctl set-default multi-user.targetを入力

hp62

※GUIに再度、戻す方法は、
sudo systemctl set-default graphical.target
入力し再起動

ホストからアクセス可能にする

現在、Windowsマシン上からVirtulBoxをインストールして仮想環境の中のCentOSをインストールしています。この場合、WindowsがホストOSでVirtulBox内のCentOSをゲストOSになります。
この場合、WindowsからLinuxを操作する方法としてVirtulBoxに設定が必要になります。

Windows(ホストOS)からCentOSに到達できるか試します。

ping 10.0.2.15

hp64

× 環境設定→ネットワークを選択

hp65

× NATネットワークを編集

hp67

× ポートフォワーディングのボタンをクリック

hp68

設定→設定ウインドウ表示

hp69

ネットワークを選択し高度をクリック

hp70

ポートフォワーディング(P)ボタンを選択

hp71

ポートフォワーディングルール画面でsshの設定を追加しすべてOKで閉じます。

hp72

アダプター2の
割り当て:ホストオンリーアダプターを選択
名前:VirtulBox Host-Only Ethernet Adapterを選択しすべてOKで閉じます。

hp73

TeraTermを使う(https://ja.osdn.net/projects/ttssh2/)

hp74

ホスト(T)に接続先のIPアドレスを入力しOKを選択

hp75

セキュリティ警告画面で続行を選択

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SSH認証画面でユーザとパスフレーズを入力しOKを選択

hp77

これでWindows上に作った仮想マシンにログインすることができました。これで仮想サーバ上のCentOSにログインして操作ができます。

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